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エービーシー・マート、8月既存店売上高7.0%増、キッズシューズや新作スニーカー好調
■客数0.9%増、客単価6.0%増、上期既存店売上高は4.5%増
エービーシー・マート<2670>(東証プライム)は9月2日、2027年2月期8月度の国内月次概況を発表した。既存店売上高は前年比7.0%増、客数は同0.9%増、客単価は同6.0%増となった。全店売上高も同6.5%増と前年を上回った。同社は靴小売り大手で、「ABC-MART」を中心に店舗網を展開し、2027年2月期から国内売上高にオッシュマンズを含めて開示している。
8月は豪雨や台風など天候の影響を受ける場面があった一方、販促を強化したキッズシューズのコラボ商品や、お盆期間のセール施策が寄与した。商品別ではサンダル、Tシャツ、新作スニーカーが好調だった。第2四半期の既存店売上高は前年比2.3%増、全店は同2.1%増となった。
上期累計では既存店売上高が前年比4.5%増、全店が同4.8%増。8月の開店はゼロ、閉店は2店舗だった。7月に発生した熊本地震で5店舗が休業を続けていたが、9月2日にABC-MARTゆめタウンサンピアン店が再開した。9月度月次は10月5日、決算発表は10月7日15時30分を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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