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ユナイテッドアローズ、8月既存店売上高8.4%増、ネット通販好調
■全社売上高11.1%増、既存店客数5.6%増・客単価1.6%増
ユナイテッドアローズ<7606>(東証プライム)は9月2日、2027年3月期8月度の月次売上概況速報を発表した。小売とネット通販を合算した既存店売上高は前年比8.4%増、全社売上高は同11.1%増となった。既存店の買上客数は同5.6%増、客単価は同1.6%増。同社は紳士・婦人衣料や雑貨のセレクトショップを展開している。
8月は前年より気温の低い日が多かったものの、定価販売、セール販売ともに前年水準を上回った。特にセール比率の高いネット通販が好調で、ネット通販の売上高は前年比16.2%増、既存店では同15.6%増。商品別ではメンズのシャツ、カット、パンツ、ジャケット、ウィメンズのカット、カーディガン、ジャケット、シューズなどが好調だった。
速報値には収益認識基準変更の影響を含まず、確報値では数ポイント程度低下する見込みとしている。7月確報では速報に対し全社売上高が2.6ポイント、小売・ネット通販既存店売上高が2.7ポイント下方となった。8月末の月末店舗数は324店舗、既存店カウント店舗数は243店舗だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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