8月10日のNY為替概況(訂正)

2026年8月11日 04:35

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記事提供元:フィスコ

*04:35JST 8月10日のNY為替概況(訂正)
下記の通り修正します。
(誤)不透となり
(正)不透明となり

10日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円39銭から159円35銭まで上昇し、引けた。

イランが安全保障トップに強硬派元司令官を任命したほか、ホルムズ海峡再開の条件として紛争による損害賠償や違法行為停止を米国に要求したことに対し、トランプ大統領もイラン攻撃、殺害による国内外犠牲者遺族に対する賠償金支払いをイランに今後の交渉で要求する計画を明らかにし、米イラン交渉の行方が不透明となりNY原油価格が上昇。長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。

ユーロ・ドルは1.1556ドルから1.1540ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は183円05銭から183円92銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3490ドルから1.3530ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8181フランから0.8104フランまで上昇した。


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