森保ジャパン、エクアドルに0-0でドロー サッカー国際親善試合

2022年9月28日 07:38

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 27日(日本時間)、ドイツ・デュッセルドルフでサッカーの国際親善試合が行われ、日本がエクアドルに0-0で引き分けた。日本は11月に開幕するワールドカップカタール大会の代表メンバー生き残りをかけたラストマッチであった。

 FIFAランク24位の日本は、同44位のエクアドルと対戦。南米予選を4位で通過した難敵を相手に最低限の結果を残した。

 日本は先発メンバーを4日前のアメリカ戦から全員入れ替えて臨むも、新メンバーを揃えてか、連携が上手くいかない。試合開始直後からエクアドルが、強力なプレスとスピードを武器に試合を優勢に進める。日本は繰り返しカウンターを受け、ゴールポストに救われるピンチもありながらも前半を無失点で抑える。

 後半から古橋亨梧に代えて上田綺世を投入、上田を起点とした攻撃も機能するようになる。後半22分、南野拓実に代えて鎌田大地、三苫薫に代えて相馬勇紀、柴崎岳に代えて遠藤航を投入。後半33分、堂安律が鋭いシュートを放つも、GKにファインセーブされる。

 後半35分、PAライン上で谷口彰悟の足が相手にかかるとPKと判定される。しかし、GKシュミットダニエルはシュートコースを読み切りセーブに成功、失点を逃れる。

 後半39分、長友佑都に代えて吉田麻也、堂安に代えて伊東純也を投入、システム変更し1点を奪いにかかるもそのまま終了した。

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