大阪金概況:大幅に下落、米長期金利の上昇映し8月10日以来の下落幅

2021年11月24日 16:05

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:大幅に下落、米長期金利の上昇映し8月10日以来の下落幅
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6622円(前日日中取引終値↓140円)

・推移レンジ:高値6639円-安値6614円

24日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は大幅に下落した。FRBのパウエル議長が再任される見通しとなり、米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から金先物は売りが先行した。その後も米長期金利は底堅い動きとなり、金先物の戻りは鈍く、日中取引一日の下落幅(期先物・終値)としては8月10日以来の大きさとなった。《FA》

関連記事