大阪金概況:小幅に下落、強弱材料ある中で方向感定まらず

2021年9月28日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:小幅に下落、強弱材料ある中で方向感定まらず
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6241円(前日日中取引終値↓4円)

・推移レンジ:高値6259円-安値6231円

28日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は小幅に下落した。今日もこのところの米長期金利の上昇傾向が継続し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金は売られやすい地合いとなった。一方、外為市場で一時1ドル=111円20銭前後と、昨日15時頃に比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。こうした強弱材料がある中で、今日の金先物は方向感が定まらず、昨日終値を挟んだ動きとなった。《FA》

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