3日の日本国債市場概況:債券先物は152円44銭で終了

2021年8月3日 17:26

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記事提供元:フィスコ


*17:26JST 3日の日本国債市場概況:債券先物は152円44銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円38銭 高値152円46銭 安値152円36銭 引け152円44銭
売買高総計22004枚

2年 427回 -0.125%
5年 148回 -0.130%
10年 363回 0.010%
20年 177回 0.385%

債券先物9月限は、152円38銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利低下を受けて買いが先行し、その後も財務省の10年債入札は無難に通過との見方から買いが強まり、152円36銭から152円46銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.17%、10年債は1.19%、30年債は1.86%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.47%、英国債は0.53%、オーストラリア10年債は1.14%、NZ10年債は1.65%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・6月生産者物価指数(前年比予想:+10.3%、5月:+9.6%)
・23:00 米・6月製造業受注(前月比予想:+1.0%、5月:+1.7%)
・23:00 米・6月耐久財受注改定値(前月比予想:+0.8%、速報値:+0.8%)
・03:00 ボウマン米FRB理事あいさつ(低所得等の労働者に関する会合)《KK》

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