30日の日本国債市場概況:債券先物は152円30銭で終了

2021年7月30日 17:33

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記事提供元:フィスコ


*17:33JST 30日の日本国債市場概況:債券先物は152円30銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円34銭 高値152円34銭 安値152円26銭 引け152円30銭
売買高総計15758枚

2年 427回 -0.125%
5年 148回 -0.130%
10年 363回 0.015%
20年 177回 0.390%

債券先物9月限は、152円34銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利上昇を受けて売りが先行し、その後も来週前半に10年債入札を控えて持ち高調整的な売りが続いたといわれ、152円26銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と20年債が買われ、5年債と10年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.19%、10年債は1.24%、30年債は1.90%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.45%、英国債は0.56%、オーストラリア10年債は1.17%、NZ10年債は1.63%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・4-6月期GDP速報値(前年比予想:+13.2%、1-3月期:-1.3%)
・18:00 ユーロ圏・7月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.0%、6月:+1.9%)
・18:00 ユーロ圏・6月失業率(予想:7.9%、5月:7.9%)
・21:30 米・6月個人所得(前月比予想:-0.3%、5月:-2.0%)
・21:30 米・6月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.7%、5月:0.0%)
・21:30 米・6月コアPCE価格指数(前年比予想:+3.7%、5月:+3.4%)
・21:30 米・4-6月期雇用コスト指数(前期比予想:+0.9%、1-3月期:+0.9%)
・22:00 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策)
・22:45 米・7月シカゴ購買部協会景気指数(予想:64.1、6月:66.1)
・23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:80.8、速報値:80.8)
・09:30 ブレイナード米FRB理事講演(パンデミック後経済の再建)《KK》

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