マザーズ先物概況:反落、2月8日以来の低調な商い

2021年4月15日 16:05

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST マザーズ先物概況:反落、2月8日以来の低調な商い
15日のマザーズ先物は前日比3.0pt安の1211.0ptとなった。なお、高値は1217.0pt、安値は1205.0pt、取引高は1822枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、マネーフォワード<3994>やPアンチエイジ<4934>など時価総額上位の一角が上昇し、マザーズ先物を押し上げ一時はプラスに転じる場面があった。しかし、弁護士ドットコム<6027>やJMDC<4483>など時価総額上位の下落が目立ち相場を押し下げ、マザーズ先物は値を消し、小反落で取引を終了した。日足チャートでは5日線を維持したものの、75日線に跳ね返された形となり、上値の重さが意識される展開となった。なお、出来高は2月8日以来の2000枚割れとなり低調な商いとなった。《FA》

関連記事

広告