ジーニーの「GENIEE DOOH」が全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携

2021年3月31日 16:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ジーニー<6562>(東マ)が開発・運営するデジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」は、UNICORN(東京都新宿区)が運営する機械学習予測を活用した、国内最大規模の全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と新たに連携を開始した。代理店、媒体社双方のより一層の収益性の向上が見込まれる。

ジーニー<6562>(東マ)が開発・運営するデジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」は、UNICORN(東京都新宿区)が運営する機械学習予測を活用した、国内最大規模の全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と新たに連携を開始した。代理店、媒体社双方のより一層の収益性の向上が見込まれる。[写真拡大]

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■プログラマティックDOOH広告の出稿が可能に

 ジーニー<6562>(東マ)が開発・運営するデジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」は、UNICORN(東京都新宿区)が運営する機械学習予測を活用した、国内最大規模の全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と新たに連携を開始した。代理店、媒体社双方のより一層の収益性の向上が見込まれる。

 ジーニーは2010年の創業以来、日本最大級のSSPを開発・運営しており、国内外合わせて2万社以上のメディアに広告配信の最適化ソリューションを提供してきた。 この技術を活かして屋外広告向けプラットフォーム「GENIEE DOOH」を開発し、OEMでの提供を含む多くの屋外広告媒体のデジタル化をリードしてきた。インプレッションベースで利用できるプログラマティックな広告枠販売や収益最大化を支援した多数の実績がある。

  今回、代理店および媒体社の収益の増大、さらなる広告マネタイズを目的とし、機械学習を活用した国内最大規模の全自動マーケティングプラットフォーム(月間買い付け可能トラフィック 6,000億インプレッション)「UNICORN」と接続を開始する。この連携により広告配信の強化、「UNICORN」からのDOOH広告枠買い付けが可能になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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