個別銘柄戦略:信越化やENEOSなどに注目

2021年2月24日 09:10

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記事提供元:フィスコ


*09:10JST 個別銘柄戦略:信越化やENEOSなどに注目
23日の米国市場では、NYダウが15.66ドル高の31537.35、ナスダック総合指数が67.85pt安の13465.20、シカゴ日経225先物が大阪日中比175円安の30000。休日明け24日早朝の為替は1ドル=105.20-30円(22日大引け時は105.65円付近)。本日の東京市場では、新型コロナウイルス感染の緊急事態宣言について、関西・中京5府県での前倒し解除を政府が検討することを好感し、JAL<9201>、ANA<9202>、JR西日本<9021>、JR東海<9022>などに買いが予想される。米国10年債利回りが1.3%台後半に上昇したことで三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ゆうちょ銀行<7182>なども買われよう。反面、米ナスダック安からソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>は軟化が予想される。22日大引け後に今期の増益予想や業績予想の上方修正などを開示したMORESCO<5018>、インソース<6200>、西松屋チェーン<7545>などに買いが入ろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された信越化<4063>、三菱ガス化学<4182>、ENEOS<5020>、神戸鋼<5406>、アシックス<7936>、OSJBHD<5912>、牧野フライス<6135>、CKD<6407>、富士電機<6504>、ファナック<6954>、リコー<7752>、アシックス<7936>、JR西日本<9021>、JR東海<9022>、ヤマトHD<9064>、JAL<9201>、KADOKAWA<9468>、ソフトバンクG<9984>などに注目。《FA》

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