東京為替:ドル・円は103円台半ばの水準を維持、この後は中国本土株式の動向も手掛かり材料に

2021年1月22日 12:01

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記事提供元:フィスコ


*12:01JST 東京為替:ドル・円は103円台半ばの水準を維持、この後は中国本土株式の動向も手掛かり材料に
22日午前の東京市場でドル・円は、103円50銭台で推移。日経平均は109円安で午前の取引を終えた。株安は続いているものの、リスク回避的な円買いは増えていない。午後の取引では中国本土株式の動向も材料視されそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円49銭から103円61銭で推移。ユーロ・円は125円90銭から126円06銭で推移、ユーロ・ドルは1.2162ドルから1.2178ドル。

・NY原油先物(時間外取引):高値53.16ドル 安値53.00ドル 直近53.01ドル

【売買要因】
・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大
・米国の低金利政策は長期化の公算
・米国分断懸念、社会不安《MK》

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