大阪金概況:上昇、新型コロナや米大統領就任式など警戒

2021年1月19日 16:05

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、新型コロナや米大統領就任式など警戒
大阪取引所金標準先物 21年12月限・日中取引終値:6154円(前日日中取引終値↑19円)

・推移レンジ:高値6166円-安値6129円

19日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は上昇した。東京株式市場で日経平均は大きく反発したが、新型コロナ変異種が国内で市中感染した可能性が指摘され、コロナへの警戒感がさらに強くなり、安全資産としての金を見直す動きが先行した。また20日にバイデン氏の米大統領就任式を控え、米国での混乱を警戒する向きもあり、今日の金先物は終日底堅い動きとなった。《FA》

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • マイルドハイブリッド搭載が決まったBMW・X7 xDrive40d(画像: BMWジャパン発表資料より)
  • Photo:日本自動車工業会 豊田会長から550万人への年頭メッセージの冒頭部分
  • ルノー・トゥインゴ バイブス(画像: ルノー・ジャポン発表資料より)
  • マクラーレン・アルトゥーラ(画像: マクラーレン・オートモーティブ発表資料より)
  • 新型「アウトランダー」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • トヨタの燃料電池大型商用トラックの新型プロトタイプ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース