インフォコムは「エマージェンシーコール」「BCPortal」の連携ダッシュボードを提供開始

2020年9月24日 16:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

インフォコム<4348>(東1)は、同社が提供する「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」と「情報管理ポータルシステム BCPortal(ビーシーポータル)」の情報を統合して表示することができるオプション機能「ダッシュボード」の提供を開始した。

インフォコム<4348>(東1)は、同社が提供する「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」と「情報管理ポータルシステム BCPortal(ビーシーポータル)」の情報を統合して表示することができるオプション機能「ダッシュボード」の提供を開始した。[写真拡大]

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■災害時、「人」と「施設」両面の状況から速やかな判断が可能に

 インフォコム<4348>(東1)は、同社が提供する「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」と「情報管理ポータルシステム BCPortal(ビーシーポータル)」の情報を統合して表示することができるオプション機能「ダッシュボード」の提供を開始した。

 同社は、企業・自治体などの災害時の情報収集を支援するサービスとして、電話やスマートフォンアプリなどを通じて、従業員に対し災害時に無事かどうかや、出社の可否などを確認するサービス「エマージェンシーコール」と、施設の被害状況やサービスの稼働状況などの情報を共有するポータルサービス「BCPortal」を提供している。

 近年、地震や台風、水災害などが増加し、さらに今年からは新型コロナウイルスへの対応も求められるなど、事業継続のために必要な情報の幅は広がる一方で、企業や自治体の災害対策本部は集めた情報を経営に対し速やかに報告することが求められている。

 「エマージェンシーコール」で収集した従業員・職員の安否状況と、「BCPortal」で共有される施設の被災状況やサービスの稼働状況といった情報を、業種・業界の特性に合わせて責任者が意思決定しやすい配置で集約・表示することが可能となる。

 たとえば、小売店が災害時でも営業する店舗を一部確保するために、店舗の被害状況と出社可能な従業員の情報を関連付けて表示するなどの利用方法が想定される。

 報告のための資料を作成したり、複数のシステムを操作・確認したりする手間も省けるため、より速やかな判断・指示が可能となる。

■オプション機能 導入費用:初期費用20万円~、月額費用2万円~

 ※別途、「エマージェンシーコール」、「BCPortal」の導入が必要

(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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