16シーズン続く超ロングヒットの高視聴率ドラマ! 共感ポイントは“成長”

2020年7月17日 18:44

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記事提供元:ムビコレ

現在、日々更新されるコロナウィルス感染者の数に関心が高まっているが、それによって、再びおうち生活へと逆戻りの可能性も否めなくなってきた。写真:『グレイズ・アナトミー』シーズン1〜14 Huluで配信中 (C)2020 ABC Studios

現在、日々更新されるコロナウィルス感染者の数に関心が高まっているが、それによって、再びおうち生活へと逆戻りの可能性も否めなくなってきた。写真:『グレイズ・アナトミー』シーズン1〜14 Huluで配信中 (C)2020 ABC Studios[写真拡大]

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 現在、日々更新されるコロナウィルス感染者の数に関心が高まっているが、それによって、再びおうち生活へと逆戻りの可能性も否めなくなってきた。そこで、そんなときに一気見したい海外ドラマの候補を7月8日〜14日のHuluの週間ランキングからピックアップ。

 ・米、コロナ感染再拡大で映画の公開日延期が相次ぐ、ディズニーランドも無期限休止

 今回ムビコレが取り上げるのは、9位の『グレイズ・アナトミー』。2005年からスタートし、現在シーズン16まで制作されている超ロングヒットドラマだ。舞台となるのは、シアトルの病院。外科のインターンたちがキャリアや恋愛に悩みながらも、成長していく様子から描かれているが、そんな彼らの姿が多くの共感を呼び、いまなお高視聴率を保ち続けている。

 本シリーズは、アメリカの医療ドラマとしては、『ER 緊急救命室』を抜いて最長ロングランを記録。これまでにエミー賞やゴールデン・グローブ賞などでも高く評価されているが、本格的な医療ドラマとしての見応えはもちろんのこと、キャラクターたちが繰り広げる人間ドラマは誰もが存分に楽しめる作品となっている。現在、Huluではシーズン1から14まで全話が配信されているだけに、この機会にどっぷりと浸かるのもオススメだ。

 そのほか、『THE HEAD』が総合ランキング、海外ドラマ部門のランキングともに5週連続でトップに輝き、圧倒的な強さを見せている。いよいよ17日に待望の最終回を迎えるため、さらなる注目が集まることは間違いない。

 続く2位には、今週一気にトップ10入りを果たした『Hunters/ハンターズ』がランクイン。『ウォーキング・デッド』のゲイル・アン・ハードと『HEROES/ヒーローズ』のナタリー・チャイデスという人気シリーズを手がけてきた2人が、初めてタッグを組んだことでも話題のスーパーナチュラル・スリラーだ。『THE HEAD』の独走状態を止める作品となれるのか、今後のトップ争いからも目が離せない。(文:志村昌美/ライター)

 【Hulu 7月8日〜14日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『THE HEAD』
2位『Hunters/ハンターズ』
3位『ウォーキング・デッド』
4位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
5位『ヴァンパイア・ダイアリーズ』
6位『HEROES/ヒーローズ』
7位『エンジェルズ・シークレット』
8位『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』
9位『グレイズ・アナトミー』
10位『MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課』

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