カーリットHD MACDはシグナル転換が近づく

2020年7月1日 11:55

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記事提供元:フィスコ


*11:55JST <4275> カーリットHD 513 +8
しっかり。3月13日安値368円をボトムにリバウンド基調が継続。足元で支持線として機能していた25日線を割り込んだが、75日線が支持線として機能している。一目均衡表の雲上限での攻防をみせており、雲の切り上がりに沿ったリバウンドをみせてくるかが注目される。直近では転換線が上値抵抗に。MACDは陰転シグナルが継続しているが、MACDの切り上がりにより、シグナルとの乖離が縮小してきており、シグナル転換が近づいている。《FA》

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