朝ドラ『エール』“救世主・柴咲コウ”が話題「美の権化」「歌うますぎ」

2020年6月4日 07:20

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記事提供元:ムビコレ

女優で歌手の柴咲コウが6月3日、NHKの連続テレビ小説『エール』の第48話(第10週:響きあう夢)にオペラ歌手・双浦環(ふたうら・たまき)役で出演。写真:連続テレビ小説『エール』に出演中の柴咲コウ

女優で歌手の柴咲コウが6月3日、NHKの連続テレビ小説『エール』の第48話(第10週:響きあう夢)にオペラ歌手・双浦環(ふたうら・たまき)役で出演。写真:連続テレビ小説『エール』に出演中の柴咲コウ[写真拡大]

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 女優で歌手の柴咲コウが6月3日、NHKの連続テレビ小説『エール』の第48話(第10週:響きあう夢)にオペラ歌手・双浦環(ふたうら・たまき)役で出演。新作レコードが売れずに苦しむ主人公・古山裕一(こやま・ゆういち/窪田正孝)の窮地を救い、視聴者の間で反響を呼んでいる。

 ・『連続ドラマW 坂の途中の家』柴咲コウ インタビュー/2019年

 本作は、「六甲おろし」など多数の楽曲を手がけたことで知られる昭和の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)をモデルにした裕一の半生を描く人間ドラマ。3日放送の第48話では、裕一が作曲した「船頭可愛いや」のレコードが売れず、裕一はコロンブスレコードとの契約打ち切り寸前に。旦那のピンチに落ち込む古山音(こやま・おと/二階堂ふみ)から同レコードを聞かされた双浦は、自分がこの曲を歌ったレコードを出さないかと音に逆提案する。

 世界の歌姫の提案にとまどう裕一や音。対する双浦が「大変素晴らしい曲」「いい音楽を広めたい」と語り、周囲を巻き込んでレコード化が実現。オペラ歌手の双浦が歌謡曲を歌うという話題性も相まり、同レコードは大ヒットを飛ばす。

 放送内では、双浦がレコード制作に猛反対する作曲家・小山田耕三(志村けん)を説得。レコードの録音では美声を披露した。裕一の絶対絶命のピンチを救う大活躍に、視聴者はSNSで「美の権化」「お召し物がどれも素敵だった」「歌うますぎ」「唯一無二の女優」と拍手喝采だ。

 なお『エール』は、新型コロナウイルスの影響に伴い、6月27日(第13週)をもって放送を一時休止する。休止期間中は、第1回から再放送する予定だ。大河ドラマ『麒麟がくる』も同様に、6月7日の放送後に一時休止する。

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