東京為替:日銀追加緩和への思惑残るが、リスク選好的なドル買いは一巡

2020年5月20日 11:13

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記事提供元:フィスコ


*11:13JST 東京為替:日銀追加緩和への思惑残るが、リスク選好的なドル買いは一巡
20日午前の東京市場でドル・円は107円70銭台で推移。日経平均は172円高で推移しており、上げ幅は再び縮小。リスク選好的なドル買いは一巡している。日本銀行による追加緩和への思惑は消えてないが、市場関係者の多くは臨時政策決定会合の結果を確認したいと考えており、リスク選好的な円売りがさらに広がる可能性については懐疑的な見方が増えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円66銭から107円99銭、ユーは・ドルは1.0919ドルから1.0945ドル。ユーロ・円は117円59銭から118円09銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開計画
・原油価格の反発
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値32.02ドル 安値31.56ドル 直近値31.76ドル《MK》

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