4月29日のNY為替概況

2020年4月30日 04:50

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記事提供元:フィスコ


*04:50JST 4月29日のNY為替概況
 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円47銭から106円77銭まで上昇して引けた。

米1-3月期GDP速報値がマイナス成長に落ち込み景気後退入りが示唆されたものの想定内であったほか、新型ウイルスの治療薬の治験成功の報道で景気回復期待が強まりドル買い・円売りが優勢となった。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置き当面ゼロ金利を維持する方針を示したほか、中期的リスクに言及したためドル売りが再燃し上値を抑制した。


ユーロ・ドルは1.0840ドルから1.0886ドルまで上昇して引けた。


ユーロ・円は115円45銭から116円08銭まで上昇。


ポンド・ドルは1.2389ドルから1.2468ドルへ上昇した。


ドル・スイスは0.9714フランから0.9768フランまで上昇した。


【経済指標】・米・1-3月期GDP速報値:前期比年率-4.8%(予想:-4.0%、10-12月期:+2.1%)・米・1-3月期個人消費速報値:前期比年率-7.6%(予想:-3.6%、10-12月期:+1.8%)・米・3月中古住宅販売成約指数:前月比‐20.8%(予想:-13.6%、2月:+2.3%←+2.4%)・独・4月消費者物価指数速報値:前年比+0.8%(予想:+0.7%、3月:+1.4%)【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.00-0.25%に据え置き決定


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