ハリー&メーガンが警備費は自己負担と投稿、大統領ツイート受け

2020年4月1日 08:38

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記事提供元:ムビコレ

3月31日をもってイギリス王室から離脱するヘンリー王子とメーガン妃(サセックス公爵夫妻)が、サセックス公爵家としてのインスタグラムアカウントに最後の挨拶を投稿した。写真:サセックス公爵のInstagramより

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 3月31日をもってイギリス王室から離脱するヘンリー王子とメーガン妃(サセックス公爵夫妻)が、サセックス公爵家としてのインスタグラムアカウントに最後の挨拶を投稿した。

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 「このコミュニティを通じての、支援とインスピレーション、世界をより良くするため共に関わってくれたことを感謝します」という言葉に、何の称号もつけず「ハリー&メーガン」と、世界中から親しまれる王子の愛称を使って署名をした夫妻。本文では、新型コロナウイルス感染拡大で不安が広がる社会へのメッセージを送った。

 「私たち誰もが感じている通り、世界は今このとき、非常に脆くなっているようです。それでも、私たちは人間誰もが物事を変える力と機会を持つと確信しています。地球上のあらゆる場所で、多くの家族が、コミュニティが、そして前線に立っている人々が、それぞれを支え合い、元気付けることができる。そうすることの充足感に気づくことができるのです。

 今最も重要なのは地球上のすべての人々の健康と幸福であり、パンデミックによって発生した多くの問題解決策を見つけることです。

 地球の変化と生活習慣を変えることについて、私たち1人1人が役割を見つけ、人生の新しい章において、いかにして最善の貢献ができるか理解することに集中しています」

 そして「皆さんはここで私たちを見ることはなくなるかもしれませんが、活動は続きます」と、このアカウントでの更新を止めることに言及し、以下の言葉で結んだ。

 「このコミュニティを通じての、支援とインスピレーション、世界をより良くするため共に関わってくれたことを感謝します。すぐにまた皆さんとつながれることを楽しみにしています。皆さんは素晴らしい! それまで、どうぞご自身を、そしてお互いをいたわりあいましょう。 ハリーとメーガン」

 なお、夫妻と愛息アーチーくんは今年に入ってカナダに滞在していたが、4月以降はメーガン妃の出身地であるロサンゼルスを拠点にするのでは?と言われていて、3月下旬からすでに同地に滞在中との報道もある。

 これを受けてアメリカのトランプ大統領はツイッターで「私は女王と大英帝国の親しい友人であり、敬意をもっている。王国を離れたハリーとメーガンはカナダに永住すると言われていた。そして彼らはカナダを離れてアメリカに来たというが、アメリカは彼らの警備費用は払わない。彼らが払うべきだ!」と主張。これを受けて、夫妻のスポークスウーマンは「サセックス公爵夫妻はアメリカ政府に警備を求めることは考えていません。私的な財源で警備を手配しています」と反論した。

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