東京為替:日経平均大幅下落でドル弱含み

2020年3月30日 09:14

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:14JST 東京為替:日経平均大幅下落でドル弱含み
30日午前の東京市場でドル・円は弱含み。株安を意識してリスク回避的な円買いが観測されており、ドル・円は107円37銭まで下落。日経平均株価は645円安で推移しているが、下げ幅は拡大する可能性があるため、目先的にリスク選好的なドル買い・円売りは抑制される可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジはドル・円は107円37銭から107円97銭、ユーロ・円は119円58銭から120円06銭、ユーロ・ドルは1.1105ドルから1.1144ドル。

■今後のポイント
・欧米諸国での新型肺炎の感染拡大に対する警戒感
・米国の無制限量的緩和
・主要国の財政出動期待

・NY原油先物(時間外取引):高値20.93ドル 安値19.92ドル 直近値20.28ドル《MK》

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • AI画像診断支援ソリューション画面例(画像: NTTデータの発表資料より)
  • カングーイラスト入りマカロン「マカロンデー×ルノー スペシャルパッケージ」(画像: ルノー・ジャポンの発表資料より)
  • 追加された機能のイメージ。(画像: One Tap BUYの発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ユープレイスの外観イメージ(ピーアンドディコンサルティング発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース