日経平均は170円安でスタート、ソニーやソフトバンクGなど全般軟調

2020年2月27日 09:38

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22255.83;-170.36TOPIX;1594.22;-11.95

[寄り付き概況]

 27日の日経平均は前日比170.36円安の22255.83円と大幅に続落で取引を開始した。26日の米国市場では、連日の新型コロナウイルスによる懸念から株価が大きく下落するなか自律反発狙いの買いが先行したが、次第に世界的な感染拡大を嫌気した売りに押された。ただ、ナスダックやSOX指数は小幅に上昇している。シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円安の22205円。円相場は1ドル110円40銭台で推移している。この流れから本日の日経平均は大幅続落スタートとなった。その後は下げ幅を300円超に拡大する場面もみられている。

 業種別では、鉱業、海運業、ガラス・土石製品、非鉄金属、石油・石炭製品、電気機器、小売業、証券・商品先物取引業などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、ソニー<6758>、SUMCO<3436>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>など上位銘柄がほぼマイナスで推移。《US》

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