菅田将暉×小松菜奈がおでこを重ねて涙!W主演映画『糸』予告編と場面写真が解禁

2020年2月19日 17:22

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記事提供元:ムビコレ

菅田将暉&小松菜奈がW主演し、中島みゆきの名曲「糸」に着想を得て映画化されることが発表されている『糸』。写真:(C)2020映画『糸』製作委員会

菅田将暉&小松菜奈がW主演し、中島みゆきの名曲「糸」に着想を得て映画化されることが発表されている『糸』。写真:(C)2020映画『糸』製作委員会[写真拡大]

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 菅田将暉&小松菜奈がW主演し、中島みゆきの名曲「糸」に着想を得て映画化されることが発表されている『糸』。オールスターキャストで紡ぐ本作の最新予告編と2人の涙が美しい場面写真が解禁された。

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 本作は、平成元年に生まれた男女2人の平成から令和を迎えるまでの31年間を、中島みゆきの名曲「糸」に乗せ、雄大な北海道をはじめ、東京、沖縄、シンガポールを舞台に描いた作品。菅田が演じるのは、北海道で生まれ育ち、チーズ工房で働く青年・高橋漣。そんな漣と運命的に出会いつつも中学生の時に離れ離れとなってしまう少女・園田葵を小松が演じる。2人の共演はこれで3度目となる。共演には榮倉奈々、斎藤工、山本美月、倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみなど、豪華キャストの出演も発表されている。

 北海道で育った2人は13歳の時に出会い、初めての恋をする。葵が養父からの虐待に耐えかねて、町から逃げ出したことを知った漣は、必死の思いで葵を探し出し、駆け落ちを決行する。しかし幼い2人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護され、その直後、葵は、母親に連れられて北海道を去ることになった。そのことを知らなかった漣は見送ることすらできないまま、2人は遠く引き離されてしまった。それから8年後、地元で働いていた漣は、友人の結婚式で訪れた東京で、葵との再会を果たすが…。

 予告編は「初めて愛したあなたはいま、どこで生きていますか」というナレーションと共に、大人になった漣と葵が別々の地にいながらも心のどこかではお互いのことを思っているような表情から始まる。運命の“糸”は果して存在するのか、そう考えさせる本映像では、北海道、沖縄、シンガポール、東京の美しい景色と平成の時代を感じながら、中島みゆきの歌声が壮大に響き渡っている。互いの道を歩み始めた2人がそれぞれの人生でめぐり逢う人々、榮倉奈々、斎藤工、山本美月、倍賞美津子、成田凌と、豪華キャストの面々も登場し、それぞれのセリフと表情が、短いシーンながらも胸に迫る。

 また同時解禁となった場面写真は、漣と葵が額を重ね、涙を流す美しいシーンとなっている。この写真は特大バナーポスターとして、全国の上映館にて、2月21日より随時掲出される予定になっている。

 菅田将暉と小松菜奈が3度目の共演となる『糸』は4月24日より全国東宝系にて公開となる。

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