18日の日本国債市場概況:債券先物は152円78銭で終了

2020年2月18日 17:28

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:28JST 18日の日本国債市場概況:債券先物は152円78銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2020年3月限
寄付152円55銭 高値152円83銭 安値152円55銭 引け152円78銭
売買高総計28116枚

2年 409回 -0.160%
5年 142回 -0.150%
10年 357回 -0.065%
20年 171回 0.220%

債券先物3月限は、152円55銭で取引を開始。新型肺炎の影響で米アップルが業績予想の未達見通しを発表したことを嫌気した株安、また、5年債入札が順調な結果になったことを受けて買いが優勢となり、152円83銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.40%、10年債は1.54%、30年債は1.99%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.43%、英国債は0.62%、オーストラリア10年債は1.03%、NZ10年債は1.31%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:30 英・10-12月ILO失業率(予想:3.8%、9-11月:3.8%)
・19:00 独・2月ZEW景気期待指数(予想:21.5、1月:26.7)
・23:00 米・2月NY連銀製造業景気指数(予想:5.0、1月:4.8)
・24:00 米・2月NAHB住宅市場指数(予想:75、1月:75)
・06:00 米・12月対米証券投資収支(11月:ネット長期有価証券+229億ドル)《KK》

広告