平山ホールディングス 2Qは営業利益が75.4%増、受注が堅調に推移し大幅な営業増益

2020年2月17日 12:13

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:13JST 平山ホールディングス---2Qは営業利益が75.4%増、受注が堅調に推移し大幅な営業増益
平山ホールディングス<7781>は14日、2020年6月期第2四半期(19年7月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比16.5%増の117.90億円、営業利益は同75.4%増の2.98億円、経常利益は同60.7%増の3.15億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は0.73億円(前年同期は2.56億円の利益)となった。

インソーシング・派遣事業の売上高は前年同期比14.3%増の94.97億円、セグメント利益は同11.2%増の7.33億円となった。医療機器、素材、食品関連分野等を中心に受注が堅調に推移したことから大幅な増収となった。また、現場改善での効率化等で利益が改善した。

技術者派遣事業の売上高は前年同期比18.1%増の7.56億円、セグメント利益は同21.0%増の0.44億円となった。自動車等の輸送機分野、通信機器分野及び半導体製造装置分野での需要が堅調に推移した。未経験者育成プログラム及びグループ内起業の非技術者転換プログラムに取り組み、定期的に技術系人材を輩出できるようになってきている。

海外事業の売上高は前年同期比3.6%増の10.51億円、セグメント利益は同22.9%減の0.02億円となった。タイ製造業に対してサービスの開発、提案を行うとともに、ベトナムではコンサルティング事業及び教育事業を中心に、日本の取引先向け技術者採用業務に注力している。

2020年6月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比15.2%増の240.00億円、営業利益は同48.4%増の3.00億円、経常利益は同22.0%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.6%増の4.00億円とする期初予想を据え置いている。《SF》

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 地上から懸命に指示を送るNASAのフライトコントローラーの面々 (c) NASA
  • GMが開発したグローバルEVプラットフォーム(画像:General Motors発表資料より)
  • AIQの取り組み。(画像:AIQ発表資料より)
  • (画像: NTTドコモの発表資料より)
  • 「GLC350e 4MATICクーペ」(画像: メルセデス・ベンツ日本)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース