【株式市場】除殺菌剤関連株など高く日経平均は朝方の351円安を下値に持ち直す

2020年2月17日 12:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3537円03銭(150円56銭安)、TOPIXは1688.20ポイント(14.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1761万株

 2月17日(月)前場の東京株式市場は、大幸薬品<4574>(東1)などの消毒・除殺菌剤関連株やサイボウズ<4776>(東1)などの在宅勤務関連株が活況高となり、個別物色の展開になった。新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が漠然と影響した。日経平均は197円安で始まり、9時25分にかけて351円60銭安(2万3335円99銭)まで下げたが、その後は回復傾向となり、前引けは150円56銭安(2万3537円03銭)だった。

 除殺菌・消毒剤も製造するニイタカ<4465>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、原料や中間体のマナック<4364>(東2)も出直り拡大。マスク関連の新内外綿<3125>(東2)や重松製作所<7980>(JQS)なども出直り拡大。ワクチン開発関連の免疫生物研究所<4570>(JQG)も高い。

 東証1部の出来高概算は6億1761万株、売買代金は1兆297億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は269銘柄、値下がり銘柄数は1839銘柄。

また、東証33業種別指数は2業種の値上がりにとどまり、ゴム製品、水産・農林、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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