またも美女抜擢!リュック・ベッソン新作映画に5分で40人倒すヒロイン登場

2020年2月12日 18:20

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記事提供元:ムビコレ

『ニキータ』(90年)や『レオン』(94年)などで知られるリュック・ベッソン監督の新作アクション映画『ANNA』(原題)の邦題が、日本語を加えた『ANNA/アナ』に決定した。写真:(C)2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『ニキータ』(90年)や『レオン』(94年)などで知られるリュック・ベッソン監督の新作アクション映画『ANNA』(原題)の邦題が、日本語を加えた『ANNA/アナ』に決定した。写真:(C)2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.[写真拡大]

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 『ニキータ』(90年)や『レオン』(94年)などで知られるリュック・ベッソン監督の新作アクション映画『ANNA』(原題)の邦題が、日本語を加えた『ANNA/アナ』に決定した。合わせて、全国公開日が5月8日になることも明らかにされている。

 ・驚異の映像美!リュック・ベッソン監督のSF超大作/映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』予告編

 本作は、リュック・ベッソンが監督・脚本・製作をつとめるノンストップ・アクション・エンターテインメント。1990年、ソ連の諜報機関KGBによってつくり上げられた殺し屋、アナ(サッシャ・ルス)が、その明晰な頭脳とトップクラスの身体能力を駆使して、国家間の争いを左右する1流の暗殺者への進化を遂げる。そんな中、アメリカのCIAの巧妙な罠にはめられ、捜査官レナードから成功確率0%の究極の取引を迫られる。最大の危機を前にしたアナはさらなる覚醒を果たし、世界の命運を握る2大組織KGBとCIAの脅威へと化していく……というストーリー。

 最強ヒロインに扮するサッシャ・ルスは、16歳でランウェイデビューを果たし、シャネルやディオール、ヴァレンチノなどのハイブランドのモデルをつとめたロシア出身のスーパーモデル。5分で40人を倒すリアルかつ壮絶なファイティングシーンを見事に完遂した。

 殺し屋としてアナを育てたKGBの上司オルガ役には『クィーン』(18年)でアカデミー賞を受賞したヘレン・ミレン、アナを支える同胞アレクセイ役には『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17年)のルーク・エヴァンス、CIA捜査官レナード役には『ダークナイト』(08年)のキリアン・マーフィと、独自の世界を切り開く演技派が顔をそろえた。

 今回解禁された場面写真は、ギャングの集会場所となっているレストランに乗り込み、1人で40人の猛者たちを相手に戦うアナの姿をとらえたもの。手に持つグロック拳銃の他、あらゆる武器を駆使して次々と大男たちをなぎ倒していく圧巻のシーンは、本作の見どころの1つ。アナの活躍に期待が膨らむビジュアルとなっている。

 ヒロインの起用や演出に定評があるリュック・ベンソンが、サッシャ・ルスにどのような活躍をさせるのか。続報にも注目だ。

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