川口市の鉄工所、「最強の小便器」を開発

2020年2月4日 19:36

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記事提供元:スラド

 公衆トイレが破壊される被害が全国で相次いでいることから、川口市の鉄工所である伊藤鉄工が鋳鉄でできた小便器を開発したそうだ。この便器は非常に硬く、「最強の小便器」などと称されている(朝日新聞)。

 一般的な便器は陶器製のため、衝撃で簡単に破損してしまう。そのため同社は強度の高い鋳鉄による便器を開発したという。この便器は5年をかけて開発され、すでに駒沢オリンピック公園に導入されている(伊藤鉄鋼の納入事例ページ)。

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