建設技術研究所は19年12月期業績予想を上方修正

2020年1月24日 16:59

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◇受注好調に伴う売上高の増加と業務効率化による原価率の改善による

 建設技術研究所<9621>(東1)は24日引け後、受注好調に伴う売上高の増加と業務効率化による原価率の改善により、19年12月期業績予想を上方修正した。

 売上高は前回予想を5億円上回る625億円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7億円上回る42億50百万円(同39.5%増)、経常利益は7億50百万円上回る43億50百万円(同37.4%増)、純利益は5億50百万円上回る28億円(同47.9%増)と大幅増益となる見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想(2019/08/08)
TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益(2019/08/08)
ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想、1Q減益だが進捗率順調(2019/08/06)
テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調(2019/08/06)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • 第59回ルマン24時間耐久レース優勝車 マツダ787B(画像: マツダ許諾済み)
  • 重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.
  • 太陽と地球と月。
  • (c) 123rf
  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース