長野五輪銅メダリストの岡崎朋美、世界マスターズ500m・1000mで2冠

2020年1月20日 13:13

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記事提供元:ムビコレ

1998年の長野オリンピックに出場し、スピードスケート女子500mで銅メダルに輝いた岡崎朋美が、オーストリアで開催された「冬季世界マスターズゲームズ インスブルック2020」のスピードスケート500m・1000mで、金メダルを獲得した。写真:岡崎朋美

1998年の長野オリンピックに出場し、スピードスケート女子500mで銅メダルに輝いた岡崎朋美が、オーストリアで開催された「冬季世界マスターズゲームズ インスブルック2020」のスピードスケート500m・1000mで、金メダルを獲得した。写真:岡崎朋美[写真拡大]

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 1998年の長野オリンピックに出場し、スピードスケート女子500mで銅メダルに輝いた岡崎朋美が、オーストリアで開催された「冬季世界マスターズゲームズ インスブルック2020」のスピードスケート500m・1000mで、金メダルを獲得した。スピードスケートのマスターズにオリンピックメダリストが出場するのは今大会が初となる。

 ・[動画]岡崎朋美も登壇、大阪マラソン組織委員会記者会見

 同大会は1月10日〜19日に開催。30歳以上、各国の競技登録者であれば誰でも参加可能で、岡崎は45歳以上50歳未満のカテゴリーに参加。基本的に自費参加で、旅費、宿泊費、参加費はすべて自己負担となる。岡崎が出場したスピードスケート500mは16日、1000mは18日に競技が行われた。

 岡崎は「今回初挑戦で望んだ世界マスターズ。久しぶりのインスブルックのリンクで再度2つメダルを取れたことに感動しております。また、各競技の日本選手たちが応援にかけつけてくれたり海外のマスターズの皆さんとの交流やまた会おうと固く抱き合ったり暖かいと思いました! 日本では全く馴染みが薄い世界マスターズ。ナショナルだけでなくその先の生涯スポーツを楽しんで良いのだと感じました! 各国の皆さんの最高の笑顔がスポーツを通じて世界を平和にするのだと自らの体験で感じ取り、今後も日本人の世界マスターズ挑戦者が増えていくことを願います!」と、喜びのコメントを寄せている。

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