永野芽郁、20代初の出演映画に自信!注目ポイントは「謎解きじゃないとすれば私」

2020年1月17日 18:46

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記事提供元:ムビコレ

坂口健太郎と永野芽郁が、1月16日にLINE株式会社イベントスペースにて行われた、映画『仮面病棟』公開記念スペシャルイベントに出席。写真:永野芽郁

坂口健太郎と永野芽郁が、1月16日にLINE株式会社イベントスペースにて行われた、映画『仮面病棟』公開記念スペシャルイベントに出席。写真:永野芽郁[写真拡大]

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 坂口健太郎と永野芽郁が、1月16日にLINE株式会社イベントスペースにて行われた、映画『仮面病棟』公開記念スペシャルイベントに出席。本作クランクイン直前に20歳を迎えた永野は「ずっと悪夢を見ていました」と撮影の苦労を明かした。

 ・謎解きに挑戦する坂口健太郎と永野芽郁、その他の写真

 本作は、現役医師・知念実希人が描く傑作ベストセラー小説「仮面病棟」を映画化。ある日突然、病院がピエロの仮面をつけた凶悪犯に占拠される。院内に監禁されたのは、一夜限りの当直医の速水(坂口)と凶悪犯に撃たれケガを負った女子大生の瞳(永野)。鉄格子で閉ざされ、危険な密室と化した病院から脱出を試みる2人が、病院の不可解な異変に次々と遭遇する。イベントには主演の坂口と、共演の永野、そして原作者であり脚本も手がける知念が登壇した。

 本作が初の映画単独主演となった坂口は「実際いままでとやっていることはあまり変わらないのですけど……」と謙遜するも、すかさず永野が「すごい素敵でした! いっつもおだやかで、作品の内容的にはちょっとピリつくところとかも多いだろうなと思っていたんですけど、坂口さんが『みんなで作品を作ろう!』という感じでいらしてくださったので、すごく楽しかったです!」と絶賛。知念も「医療器具の持ち方とか全ての手順がしっかりしていて、本当のお医者さんのようでした」とさらに絶賛のコメント。これには坂口も思わず「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。

 永野は「頭で考えてお芝居をすることも多かったんですけど、一番大変だったのは最初から銃で撃たれた状態だったので、最初から最後まで脇腹を押さえている体勢だったのが大変でした。気づいたら私生活でも脇腹を押さえていて(笑)」と役柄ならではの苦労を語った。“注目してほしいポイント”は「謎解きじゃないとすれば私です!(笑)ほんとにがんばりました!いままでもがんばってましたけど、ほんとにがんばりました!」と強調。さらに「撮影中にずっと悪夢を見ていました。撃たれた夢とか……それを毎日坂口さんに言うのが日課でした(笑)」と続け、会場の笑いを誘った。

 永野にとって本作は20代になってはじめての映画出演作。昨年のクランクイン前日に20歳の誕生日を迎え、「20歳だし、背筋をのばして坂口さんに寄り添っていければなと思ってのぞみました」と撮影開始時を振り返った。映画『俺物語!!』から約5年ぶりとなった永野との共演に坂口は「感慨深いですね。共演したいと思ってましたし、前作とはまたぜんぜん違う役なので楽しくやれました」とコメントを返した。

 続いて、“ノンストップ脱出ミステリー”にちなみ、謎解きのスペシャリスト・松丸亮吾が特別ゲストとして登場。脚本を読んでの感想を松丸は「登場人物とその後の展開、この後なにが起こるんだろう! とあっという間に読んでしまいました。ここにお2人の演技が加わると思うとほんとに楽しみです!」と興奮気味に回答。謎解きのスペシャリストながら本作の結末については「僕でも全然外れました(笑)。おかしいなと思っていたところが最後全部つながるのですごい」と賛辞をおくった。松丸はオリジナルの謎解きを出題し会場を盛り上げた。

 最後に坂口は「とってもスピード感があってハラハラドキドキしてもらえると思えます。僕が演じた速水と一緒に謎を解いていきながら見ていただくと良いかなと思いますし、1回見てから伏線の部分を『こうなっていたのか!』と見るのも面白いと思います」と作品の魅力を語っていた。

 『仮面病棟』は3月6日より全国公開となる。

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