波瑠×成田凌共演、すれ違う2人の30年間を3月だけで紡ぐラブストーリー

2020年1月17日 08:34

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記事提供元:ムビコレ

波瑠と成田凌が映画初共演を果たし、『同期のサクラ』脚本の遊川和彦が脚本・監督をつとめた映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』の予告編とポスタービジュアルが解禁となった。写真:(C) 2020「弥生、三月」製作委員会

波瑠と成田凌が映画初共演を果たし、『同期のサクラ』脚本の遊川和彦が脚本・監督をつとめた映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』の予告編とポスタービジュアルが解禁となった。写真:(C) 2020「弥生、三月」製作委員会[写真拡大]

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 波瑠と成田凌が映画初共演を果たし、『同期のサクラ』脚本の遊川和彦が脚本・監督をつとめた映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』の予告編とポスタービジュアルが解禁となった。

 ・[動画]解禁された映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』予告編はこちら

 高校時代に運命的な出会いを果たした主人公・結城弥生(波瑠)と山田太郎(成田)。互いに惹かれ合いながらも、弥生と太郎の親友・サクラ(杉咲花)を病気で亡くしたことで思いを伝えられず、2人は別々の人生を歩む。大人へと成長した弥生と太郎を待ち受けていたのは、それぞれ別の人との結婚、子どもの頃からの夢の挫折、災害による家族との死別……。目を背けたくなる辛い現実に直面し、生きる希望を見失った2人のもとに、30年越しに届いた亡き友からのメッセージが、弥生と太郎の運命の歯車を動かし始める。

 脚本・監督をつとめるのは『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』、そして昨年の『同期のサクラ』など、多くのヒットドラマを手がけてきた人気脚本家・遊川和彦。本作が監督2作目となり、すれ違いながらも運命で結ばれた2人の30年間を“3月だけ”で描くという、オリジナルストーリーを完成させた。NHK連続テレビ小説『あさが来た』などで幅広い役柄を演じてきた波瑠と、『カツベン!』で映画初主演を飾った成田が、運命に翻弄される2人の、高校時代から大人になるまでを演じている。

 脇を固めるキャストには、病を抱える2人の親友・サクラ役に杉咲花、弥生の影響で教師を目指す青年・あゆむ役に映画初出演となる岡田健史、弥生の夫となる白井卓磨役を小澤征悦。また、根っからの明るい性格で太郎と弥生の背中を押していく太郎の母・真理亜役を黒木瞳がつとめている。

 予告編は、カセットテープから流れる「2人とも今いくつなの?」という親友サクラの声とともに、高校時代の弥生と太郎の出会いから始まる。親友の死や父親の破産など、人生の予期せぬ出来事を前に気持ちを伝えられなかった2人。別々の相手と結婚する道を選び、秘めた思いを抱えたまま、互いの式に参列する2人の表情に切なさがこみ上げる映像となっている。

 『弥生、三月 -君を愛した30年-』は3月20日より全国公開。

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