アイリッジが南海電鉄アプリを開発支援

2019年12月25日 16:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は、南海電気鉄道<9044>が12月20日に提供を開始した「南海アプリ」を開発支援した。

アイリッジ<3917>(東マ)は、南海電気鉄道<9044>が12月20日に提供を開始した「南海アプリ」を開発支援した。[写真拡大]

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■リアルタイムの列車走行位置表示機能や遅延情報プッシュを搭載 

 アイリッジ<3917>(東マ)は、南海電気鉄道<9044>が12月20日に提供を開始した「南海アプリ」を開発支援した。

 南海アプリは、列車がどこにいるかリアルタイムで確認できる「列車走行位置」や、乗り換え路線や停車する列車の種別、これから来る列車の時刻等確認できる「駅情報」、遅延情報などを知らせる「運行情報通知」機能に対応した、鉄道利用者向けアプリである。

 アプリにはアイリッジの顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」が組み込まれており、普段利用する路線を設定しておくと、その路線に30分以上の遅れが見込まれる際にプッシュ通知で速やかに知らせてくれるなど、顧客の快適な鉄道利用体験をサポートする。

 今後は顧客の困りごとや沿線生活を豊かにする機能を中心に充実を図り、機能拡充やマーケティングの支援をしていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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