プレミアグループは債権回収会社のM&Aが注目されて後場一段と強含む

2019年12月17日 12:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業容拡大とともにクレジットなどの残高が増加、来年4月子会社化

 プレミアグループ<7199>(東1)は12月17日の後場、一段と強含み、取引開始後に2313円(47円高)まで上げて出直りを強めている。各利益とも連続最高を更新する見込みである上、16日付で、中央債権回収株式会社(東京都中央区)の株式取得(M&A)による子会社化を発表し、注目が再燃している。

 株式譲渡実行日は20年4月を予定し、議決権所有割合は100.0%になる予定。中央債権回収株式会社は、とりわけオートクレジット債権やオートリース債権の回収、担保車両の引揚げなどに実績があり、全国で業務を展開する。プレミアグループは業容の拡大とともにクレジットなどの残高が増加しており、取り扱いや管理に実績のある同社をグループ・インすることとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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