欧州為替:ドル・円は弱含み、オセアニア通貨は上昇継続

2019年12月11日 19:14

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記事提供元:フィスコ


*19:14JST 欧州為替:ドル・円は弱含み、オセアニア通貨は上昇継続
 欧州市場でドル・円は108円70銭台を小幅に下回る水準。豪ドルやNZドルはドル、円に対してやや値を上げたが、欧州通貨は失速しており違いがみられる。一方、欧州株はほぼ全面安、米株式先物はまちまちで方向感は出にくい。ただ、米10年債利回りは低下傾向で、ややドル売り方向に振れやすいようだ。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円67銭から108円80銭、ユーロ・円は120円44銭から120円56銭、ユーロ・ドルは1.1079ドルから1.1087ドルで推移した。《FA》

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