ユーグレナが続伸、ユーグレナ(微細藻類)の海外培養実証事業に期待強まる

2019年11月28日 09:43

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■コロンビアで開始と発表、インドネシアに続き2カ国目

 ユーグレナ<2931>(東1)は11月28日、続伸基調で始まり、取引開始後に857円(27円高)まで上げて出直りを続けている、27日付で、バイオ燃料用と飼料用の微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の海外培養実証事業を伊藤忠商事<8001>(東1)ととともにコロンビア共和国で開始すると発表。期待が再燃している。

 一部報道で27日朝に伝えられたニュースだが、株価は翌日も好反応となっており、一過性の買い材料で終わらない期待が出ている。

 すでに、パートナー企業および現地の有力大学との協力協定を2019年11月12日に締結したという。ミドリムシの海外培養実証事業は、19年6月に発表したインドネシア共和国での実証事業開始に続き2カ国目になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想(2019/08/08)
TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益(2019/08/08)
ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想、1Q減益だが進捗率順調(2019/08/06)
テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調(2019/08/06)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • トヨタ・ライズ(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • Mazda MX-30(欧州仕様)(画像: マツダの発表資料より)
  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
  • (c) 123rf
  • 前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)
  • ポルシェ・タイカン
  • 「ネオトーキョー ミラーカム」。(画像:モジの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース