NY為替:米経済指標に目立った反応なく、ポンドの動きに連れ気味

2019年11月22日 07:10

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記事提供元:フィスコ


*07:10JST NY為替:米経済指標に目立った反応なく、ポンドの動きに連れ気味

 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円51銭から108円70銭で推移し、108円63銭で引けた。米国の経済指標の発表にも目立った反応はなく、ポンド・円の買いにともない108円70銭をつけ、ポンド・円売りの際に108円51銭をつけた。


 ユーロ・ドルは1.1097ドルまで上昇後、1.1052ドルまで下落し、1.1059ドルで引けた。ポンドの上げ下げに連れたとみられる。ユーロ・円は120円58銭まで上昇後、120円06銭まで下落した。


 ポンド・ドルは1.2970ドルから1.2893ドルまで下落。英政党支持率で与党保守党がリードを広げる状況を好感してポンド買いになったが、英労働党が発表したマニフェストが警戒され、ポンド売りに転じた。ドル・スイスフランは0.9910フランから0.9935フランまで上昇した。《KK》

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