19日の日本国債市場概況:債券先物は153円30銭で取引終了

2019年11月19日 17:27

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記事提供元:フィスコ


*17:27JST 19日の日本国債市場概況:債券先物は153円30銭で取引終了
<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付153円32銭 高値153円41銭 安値153円25銭 引け153円30銭
売買高19112枚

2年 406回 -0.205%
5年 141回 -0.195%
10年 356回 -0.085%
20年 170回 0.285%

債券先物12月限は153円32銭で取引を開始し、一時153円41銭まで買われたが、下げたが、午後の取引では伸び悩み、153円30銭で取引を終えた。株安は特に意識されなかったようだ。現物債の取引では5年債の気配が相対的にしっかりとなった。

<米国債概況>
2年債は1.62%、10年債は1.82%、30年債は2.30%近辺で推移。長期債利回りは
下げ渋り。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.34%近辺、英国債は0.74%、オーストラリア国債は1.13%近辺、NZ国債は1.37%近辺で推移。

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・9月経常収支(8月:+266億ユーロ)
・22:30 米・10月住宅着工件数(予想:132.0万戸、9月:125.6万戸)
・22:30 米・10月住宅建設許可件数(予想:138.3万戸、9月:139.1万戸)
・23:00 ウィリアムズNY連銀総裁講演(資本市場関連会合)《MK》

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