石田ゆり子「クラシックギター買いました!」いつかは福山雅治とセッション?

2019年11月14日 09:34

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記事提供元:ムビコレ

福山雅治と石田ゆり子が、11月13日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた映画『マチネの終わりに』公開記念舞台挨拶に登壇。写真:石田ゆり子(左)と福山雅治(右)

福山雅治と石田ゆり子が、11月13日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた映画『マチネの終わりに』公開記念舞台挨拶に登壇。写真:石田ゆり子(左)と福山雅治(右)[写真拡大]

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 福山雅治と石田ゆり子が、11月13日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた映画『マチネの終わりに』公開記念舞台挨拶に登壇。観客への感謝を伝えると共に、本作を通して自身に起きた変化などを語った。石田はギターを買ったことを初告白し、福山を含め会場全員を驚かせた。

 ・『マチネの終わりに』公開記念舞台挨拶、その他の写真

 本作は、芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を『ガリレオ』シリーズの西谷弘監督で映画化。東京・パリ・ニューヨークの街を舞台に、音楽家とジャーナリストの男女2人が出会い、悩み、愛した6年間を描く、切なくも美しい大人のラブストーリー。世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史を福山が、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子を石田が演じている。本編の上映終了後にステージに福山と石田、西谷監督が姿を現すと、余韻に浸っていた場内は一転、歓声であふれた。

 石田はパリでの撮影を振り返り「パリのカメラマンがとにかく優しくて。私のセリフが飛んだりしても『大丈夫だよ〜』って優しく抱きしめてくれるんです」と回想。司会が「日本ではなかなかそんなことないですよね?」と受け合うと福山は「いやいや、日本でそんなことしたら出禁でしょ!」の一言に場内から笑いが。

 本作で初挑戦したクラシックギターに「どっぷり浸かった」と言う福山は、合計6本ものギターを自費で購入したことを明かし、「撮影が終わった今でも爪を伸ばしている。今まではしていなかったが、伸びた爪を見て、これも出会いだなと」と本作の自身への影響を振り返った。

 これに対し「私もクラシックギターにハマってしまって、家でも一日中サントラのCDを聴いている」と続けた石田。「これ言っていいのかな……」と急にモジモジし、恥ずかしそうに「私もギターを買いまして」と発言。石田の思いがけない告白に隣の福山も目を丸くし、場内からは拍手が。「映画ではクラシックギターが本当に素敵なんです。見ていたら頭がおかしくなってきて、自分でもできるんじゃないかと」と理由を語り、「いつかは福山さんと」と2人でギター・セッションする野望を明かしたが「でもまだ何も(笑)レッスンはこれからです」と急いで付け加えていた。

 そのギターの練習について福山は「練習期間は3ヵ月と言ってきたけど、実際は半年くらいかな? 撮影中もずっとやっていました」と語り、観客の1人から「ライブなどで、今後クラシックギターを披露することはあるか?」という質問に「披露するかは未定」と回答。これには客席からは「え〜」「聴きたーい」との声が。「あのね、皆さんが思っているより難しいんですよ?」と訴えつつ、最後には「検討します」と話していた。

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