クリステン・スチュワート主演『ふたりのJ・T・リロイ』公開決定

2019年11月12日 21:42

小

中

大

印刷

記事提供元:ムビコレ

クリステン・スチュワートが主演する映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』の公開日が2020年2月14日に決定し、日本版ポスタービジュアルが解禁となった。写真:『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』日本版ポスタービジュアル

クリステン・スチュワートが主演する映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』の公開日が2020年2月14日に決定し、日本版ポスタービジュアルが解禁となった。写真:『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』日本版ポスタービジュアル[写真拡大]

写真の拡大

 クリステン・スチュワートが主演する映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』の公開日が2020年2月14日に決定し、日本版ポスタービジュアルが解禁となった。

 ・クリステン・スチュワートとの15分に5000万円! 中東の王子が現金払いで

 本作の主人公J・T・リロイとは、アメリカ文壇に彗星のごとく登場した美少年作家。映画『サラ、いつわりの祈り』の原作者として知られる彼は、常にサングラスをかけたミステリアスな雰囲気で一世を風靡し、著名人のファンも多かった。だが彼はこの世に実在しない架空の人物で、彼になりすましていたのは女性、さらに小説を書いていたのも別の女性だったのだ。2000年代に一大スキャンダルとして報じられたこの驚くべき事件を、J・Tになりすましていたサヴァンナの視点から映画化。彼女はなぜ本当の作者・ローラに言われるがまま、数年間もJ・Tを演じ続けたのか?
 
『トワイライト』シリーズやリブート版『チャーリーズ・エンジェル』のクリステン・スチュワートが主人公サヴァンナ役を、サヴァンナにJ・Tを演じさせたローラ役を『わたしに会うまでの1600キロ』のローラ・ダーンがつとめる。さらにダイアン・クルーガー、ジム・スタージェス、コートニー・ラヴらが出演し、ガス・ヴァン・サント製作総指揮の作品でデビューを飾った新鋭ジャスティン・ケリー監督がメガホンをとる。

 最初は小さな嘘だったが、何度も演じるうちに〈架空〉が〈リアル〉を超え、サヴァンナ自身もJ・Tと一体化していく。ローラの操り人形に過ぎなかったサヴァンナが、1人で歩き出す瞬間はスリリングにして実にドラマティック。全米を騙し続けたベストセラー作家の“嘘のような本当の話”の真実が明かされる。

【関連記事】

 [動画]クリステン・スチュワート主演、今の自分よりもセレブな別人になる禁断の扉/映画『パーソナル・ショッパー』予告編
[動画]謎の天才美少年“作家”の仰天な正体/映画『作家、本当のJ.T.リロイ』予告編
『パーソナル・ショッパー』クリステン・スチュワート インタビュー
『わたしに会うまでの1600キロ』ローラ・ダーン インタビュー

関連キーワードアメリカクリステン・スチュワートふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏

広告