綿半HDの10月全店は売上・客単価ともにプラス継続

2019年11月9日 12:04

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■SNSでのクーポン配信や寄せ植え教室等のワークショップを開催

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、10月月次(スーパーセンター事業19年10月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比109.3%、既存店が92.4%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は11カ月連続でプラスとなった。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。

 10月は増税前特需の反動に対して、SNSでのクーポン配信や寄せ植え教室等のワークショップを開催するなど、来店客数向上に取組んだ。加えて、台風対策商品の売場演出、災害復旧用品の確保や商品の入荷情報の配信にも注力したものの、既存店は売上・客数ともに前年を下回った。 また、利益高の向上のためにチラシの削減および商品点数の絞込み等EDLC戦略を引続き推進している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】金価格関連株に注目、穴株は金庫株、メガバンク株は逆張りも一考の余地(2019/08/19)
【特集】「究極のディフェンシブ株」はこれだ!ラッキーセブン銘柄(2019/08/13)
【編集長の視点】JSSは反落も2ケタ増益転換の1Q業績見直しに2020東京五輪関連人気が加わり押し目買い妙味(2019/09/02)
【特集】「全米オープンテニス大会」と「ラグビー・ワールドカップ」のスポーツ・イベント関連銘柄を探る(2019/08/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告