東京為替:ドル・円は108円60銭台で推移、中国本土市場の動向が手掛かり材料に

2019年10月22日 10:24

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記事提供元:フィスコ


*10:24JST 東京為替:ドル・円は108円60銭台で推移、中国本土市場の動向が手掛かり材料に
22日午前の東京市場でドル・円は108円60銭台で推移。アジア市場における主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続くとみられているが、リスク回避の円買いは縮小しているようだ。この後は中国本土市場の動向を意識した取引が主体となりそうだ。ここまでのドル・円は108円56銭から108円73銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1146ドルから1.1154ドル、ユーロ・円は121円01銭から121円26銭で推移している。

■今後のポイント
・米国と中国は重大な第一段階の合意到達
・米10月追加利下げの可能性残る
・英国はEU離脱期限の延期を要請

・NY原油先物(時間外取引):高値53.43ドル 安値53.37ドル 直近値53.40ドル《FA》

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