半導体市況が回復とされ太陽誘電は約1年ぶりの高値に進む

2019年10月18日 11:25

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■TSMCの業績5四半期ぶりに増益と伝えられる

 太陽誘電<6976>(東1)は10月18日の前場、時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけて7%高の3010円(186円高)まで上げて2018年9月以来の3000円台に進んだ。半導体市況が回復基調に転じたとの報道などが材料視されている。SCREENホールディングス<7735>(東1)なども高い。

 「半導体市況、回復基調に、TSMC、5四半期ぶり増益、5Gけん引、受注好調、設備投資も大幅上方修正」(日本経済新聞10月18日付朝刊)と伝えられた。台湾積体電路製造(TSMC)が17日発表した2019年7~9月期決算は、本業の稼ぐ力を示す営業利益が5四半期ぶりに増益に転じたという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
レカムは調整一巡、19年9月期3Q累計は減益、4Qの挽回期待(2019/08/26)
LibWorkは注文住宅メーカー、20年6月期大幅増収増益・増配予想(2019/08/26)
うかいは調整一巡、20年3月期1Q営業減益だが通期営業増益予想(2019/08/23)
【特集】熱中症予防関連銘柄へアプローチ!定番・常連銘柄&意外銘柄は?(2019/07/29)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告