個人投資家ブッダ氏:今仕込むべきJPX日経400関連銘柄【FISCOソーシャルレポーター】

2019年10月17日 13:45

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記事提供元:フィスコ


*13:45JST 個人投資家ブッダ氏:今仕込むべきJPX日経400関連銘柄【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ブッダ氏(ブログ「ブッダの株ブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2019年10月14日8時10分に執筆

From:ブッダ
日本橋のスタバより


株式投資をする投資家にとって、株価の値上がりが期待できる魅力のある個別銘柄に投資したいのは当然のことだろう。全体的に株価が落ち込むときでも、銘柄によってはそこまで落ちなかったりすることもある。

みなさんはJPX日経400(JPX日経インデックス400)という指数をご存知だろうか。

例えば、TOPIX(東証株価指数)は東証1部上場企業のすべてが構成銘柄となっている日本の主要株価指数であるが、東証一部に上場していれば赤字企業なども構成銘柄となってくる。

JPX日経400は東証(1部、2部、マザーズ、JASDAQ)上場銘柄のうち、上場3年未満の企業や3年連続赤字続きの企業を除き、様々な観点で評価しランク付けしたなかから上位400銘柄を構成銘柄としている。

毎年8月に銘柄の入れ替えが実施されるが、JPX日経400構成銘柄に選定されれば企業としても評価が上がるという一面もあり、入れ替えが行われるこの時期はどの銘柄が選定されるかなど注目されている。

そこで今回は、ブッダのおすすめするJPX日経400関連銘柄を紹介していこう。


■本命のJPX日経400関連銘柄:スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>

ゲームソフトの大手企業だ。「ファイナルファンタジー」、「ドラゴンクエスト」など様々な感動の名作を作り続けている。また、アミューズメントの運営やコンテンツのライセンスの事業展開もしている。JPX日経400には、2017年8月に採用されている。

■注目のJPX日経400関連銘柄(1):ワークマン<7564>

作業服や作業用品の専門チェーンとして、工場や建築現場においてブランドを確立している企業だ。新業態「ワークマンプラス」では、低価格・高機能を武器にアウトドア・カジュアルラインへ展開している。JPX日経400には2019年8月に採用されたばかりということもあり、今後に期待を寄せている。

■注目のJPX日経400関連銘柄(2):SUMCO<3436>

大手半導体シリコンウェーハメーカー。住友系と三菱系のシリコンウェーハ事業が統合して出来た会社だ。世界シェアは30%を誇り、海外売上比率は80%になる。シリコン事業のみに特化しており、シリコンウェーハ事業は世界第2位の実績がある。


では、いかにしてJPX日経400関連銘柄で利益を上げるか?それには、自分が企業の動向や市場の内実を理解できる企業に絞って投資を検討することだと、個人的には考えている。

投資の神ことウォーレン・バフェット氏の投資哲学である「自分が理解できる事業内容を行っている企業に投資する」ということを意識しつつ、自分自身も、まずはJPX日経400関連銘柄を学んでいくつもりだ。JPX日経400関連銘柄についてはまだ書き足りないことがあるが、掲載面の都合上これぐらいに止め、JPX日経400関連銘柄を共に学ぶ同志のために詳細をブログにまとめておく。

その他、現在最新の注目テーマ株、個人的に注目している個別銘柄情報をブログで多数紹介している。急騰が期待される、台風対策関連銘柄、カジノ関連銘柄などに関する持論を書いている。グーグルやヤフーの検索エンジンで「ブッダの株ブログ」と検索して、今後の銘柄選定に役立てて欲しい。


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執筆者名:ブッダ
ブログ名:ブッダの株ブログ《SF》

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