NY金:反発で1494.00ドル、米9月小売売上高は予想外の減少

2019年10月17日 08:14

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*08:14JST NY金:反発で1494.00ドル、米9月小売売上高は予想外の減少
NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:1494.00 ↑10.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+10.50ドルの1オンス=1494.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1480.60−1495.50。米下院は香港の自治と人権の擁護を目的とする法案を可決し、香港のデモ行動 を支持する方針を明らかにしたことや、9月米小売売上高は市場予想に反して減少したことが要因。安全逃避の金買いが優勢となった。《CS》

広告

財経アクセスランキング