後場の日経平均は78円高でスタート、イオンの上昇が目立つ

2019年10月10日 13:02

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21535.34;+78.96TOPIX;1579.38;-2.32

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比78.96円高の21535.34円と前引けから上げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反発。中国株は堅調。ランチタイム中の225先物は21500円-21550円のレンジで推移。円相場は1ドル107円40銭台と円安が一服している。前場で一段の上値を追う動きに至らず、また大引け後にファーストリテ<9983>や安川電機<6506>の決算を控えていることからの手掛けづらさもあり、後場の日経平均は上げ幅を縮めて寄り付く形となった。その後も上げ幅をやや縮める展開となっている。

 業種別では、海運業、証券・商品先物取引業、ガラス・土石製品、小売業、化学、鉄鋼、パルプ・紙、ゴム製品などがプラスで推移。一方、その他製品、保険業、建設業、不動産業、サービス業、精密機器、繊維製品、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、イオン<8267>の上昇が目立つほか、信越化<4063>、旭化成<3407>、花王<4452>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラスで推移。一方、オリエンタルランド<4661>、任天堂<7974>、太陽誘電<6976>、資生堂<4911>などがさえない動きとなっている。《HH》

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