ジャストプランニングは調整一巡、20年1月期減益予想だが上振れ余地

2019年10月10日 09:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ジャストプランニング<4287>(JQ)は外食業界向け業務ソフト開発・運用を展開している。20年1月期減益予想である。ただし第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。

■外食産業向け業務ソフト開発・運用

 外食業界向け業務ソフト開発・運用企業で、店舗管理「まかせてネット」「まかせてネットEX」およびクラウド型POSオーダーリングサービス「まかせてタッチ」のASP事業を主力として、システムソリューション事業、物流ソリューション事業、太陽光発電事業、その他事業(直営外食店舗運営)も展開している。

■20年1月期減益予想だが上振れ余地

 20年1月期の連結業績予想は、売上高が19年1月期比8.8%増の24億52百万円、営業利益が28.2%減の2億04百万円、経常利益が31.0%減の2億05百万円、純利益が22.8%減の1億14百万円としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比13.7%増収だが、利益は23.0%営業減益だった。システムソリューション事業が2.0倍増収、物流ソリューション事業が22.3%増収と大幅伸長したが、利益柱のASP事業が4.5%減収と苦戦し、販管費の増加も影響して減益だった。ただし概ね計画水準としている。

 第1四半期の進捗率は売上高49.9%、営業利益66.2%だった。利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。

■株価は調整一巡

 株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。10月9日の終値は558円、時価総額は約71億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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