東京為替:ドル・円は底堅い、米FRB副議長発言がサポート

2019年10月4日 13:53

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記事提供元:フィスコ


*13:53JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米FRB副議長発言がサポート
4日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、足元は106円70銭台で下げ渋る展開。米連邦準備制度理事会(FRB)
のクラリダ副議長が日本時間の本日早朝の討論会で「世界経済は減速し、米国の輸出や製造業に影響している」としながらも、「景気後退リスクが高まっているとは思わない」と発言したことがドル売りを弱めているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円74銭から106円93銭、ユーロ・円は117円17銭から117円36銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0983ドルで推移した。《MK》

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