古川雄輝、初共演のSUMIREは「クールな方だと思っていたら…」

2019年9月26日 18:33

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記事提供元:ムビコレ

WOWOWオリジナルドラマ『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』が10月6日(日曜よる10:30)からスタートする。写真:古川雄輝

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 WOWOWオリジナルドラマ『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』が10月6日(日曜よる10:30)からスタートする。その放送を直前に控えた9月24日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲で舞台挨拶付き特別試写会が行われ、主演の古川雄輝、共演のSUMIRE、池田鉄洋が登壇した。

 ・『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』舞台挨拶、その他の写真

 作家・麻見和史による原作小説を、WOWOWが連続ドラマ化した『殺人分析班』シリーズ。2015年には『連続ドラマW 石の繭 殺人分析班』、16年には『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』が放送され、今年11月には最新作『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』の放送も決定している。そして、シリーズ前2作で鮮烈な印象を残した殺人犯トレミーを主人公にしたWOWOWオリジナルドラマが、この『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』だ。

 本作でトレミー(八木沼雅人/野木直哉)役を演じる古川は「この作品はドラマオリジナルのストーリーです。それに『石の繭』でも、彼が一体何をしてトレミーになったのかは描かれていないので、今回のドラマで初めて明かされます」と説明。過去に2度演じた役柄だが「トレミーになる前の彼がどんな精神状態だったのか、普段の野木がどんな人物なのかを演じる難しさがありました。でも『水晶の鼓動』でトレミーが一瞬和らぐ瞬間があり、その一瞬が『悪の波動』のトレミーの通常の状態だと思って、過去2作を改めて見て研究しながら役作りをしていきました」とこだわりを明かした。

 ヒロイン・浅田吉佳役のSUMIREは、これがドラマ初出演となるが「普段の私と近しいものがあったので、気持ちが持っていきやすかった」と役柄に共感できたことを語ると、「演技も勉強中の日々ですが、シーンに入るごとに監督が丁寧に説明してくれて、とてもやりやすい現場でした」とコメント。捜査一課の刑事・井口智一役の池田は「監督の演技指導が熱くて、その熱が憑依してきて役柄を作り上げてもらった気がする。自分史上最もカッコいい役なので、これを機に第2のブレイクが来ると思っております」と話した。

 また古川は、初共演のSUMIREについて「クールな方だと思っていたら、お昼ご飯を食べていた時にスッと僕の隣に座って食べ始めた。しかも話してみると、アニメが好きでイメージとのギャップがあった。話せば話すほど面白い人です」と意外な一面を明かす。これにSUMIREは「怖いイメージがあると言われることが多いけれど、そんなことはありませんから」と照れた表情を浮かべていた。

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