高島屋 続伸、上半期業績下振れ観測報道も想定意の範囲内と捉えられる

2019年9月20日 14:48

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:48JST 高島屋---続伸、上半期業績下振れ観測報道も想定意の範囲内と捉えられる
高島屋<8233>は続伸。上半期営業利益は前年同期比3%減の130億円前後になったもようとの観測報道が伝わっている。会社計画は同8%増の145億円であったが、長梅雨など天候不順の影響により、主力の婦人服など夏物商品の販売が想定比未達であったもよう。中国からの訪日客なども減速したようだ。ただ、第1四半期は同9%減と低調スタートであり、夏の天候不順の影響も月次動向などで明らかになっていたことから、目先のあく抜け感へとつながる。《HH》